岐陽中学校 包装紙デザインプロジェクト|地域の中学生と原田屋をつなぐ取り組み

未分類2026年02月25日

このたび、周南市立岐陽中学校の3年生の皆さんが、
岐陽中学校 包装紙デザインプロジェクトとして、
株式会社原田屋の包装紙をデザインしてくださいました。

岐陽中学校の「デザイン思考」授業について

周南市立岐陽中学校では、
美術科の楊井朋子先生のご指導のもと、
「デザイン思考」を取り入れた地域連携授業を
長年にわたり実践されています。

地域で活躍するプロのデザイナーや
大学教授を招いて指導いただきながら、
1年生では徳山動物園のピクトグラム制作、
2年生では周南市の魅力を伝えるブックカバー制作と、
学年を重ねるごとに深まるカリキュラムが組まれています。

3年生では地元の商店街と連携した
包装紙のパッケージデザインに取り組まれており、
今年度、その活動の中で私たち原田屋にもお声掛けをいただきました。

生徒の皆さんの真剣な取り組みに感謝

受験や部活、学校行事と、
中学3年生という最も多忙な時期にもかかわらず、
原田屋のホームページや創業からの歴史を丁寧に調べ、
それぞれの想いを込めてデザインしていただきました。

完成した28作品のひとつひとつから、
生徒の皆さんの真剣さと地域への愛情が伝わってきます。

岐陽中学校 包装紙デザイン28作品の投票を受付中

株式会社原田屋は、大正8年(1919年)に糸の卸売業として創業し、今年で創業107年を迎えます。現在は山口県で唯一残るタオルメーカーとして製造・販売を行うほか、エンディング事業部・美容健康事業部を展開しております。

原田屋の”顔”とも言えるこの包装紙を、地元の中学生の皆さんにデザインしていただけたことを、大変光栄に思っております。いただいた28作品の中から実際に使用する1点を選ぶにあたり、広くご意見をいただきたく、投票ページを公開いたしました。

▼ 投票はこちらから(全28作品をご覧いただけます)
https://delightful-daffodil-fca82e.netlify.app/kiyo_collab.html

スワイプして作品を見比べていただき、
お気に入りの1点にご投票ください。

お名前・コメントの記入は任意です。

皆さまの温かいご意見をお待ちしております。

周南市立岐陽中学校3年生の皆さん、
楊井朋子先生、そして関わってくださったすべての方に、心より感謝申し上げます。

株式会社原田屋
代表取締役 原田洋平

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