永代供養とは?費用・種類・樹木葬との違いをやさしく解説
しおん樹木葬2026年07月25日
永代供養(えいたいくよう)とは、お墓を継ぐ人に代わって、霊園やお寺が供養と管理を続けてくれる仕組みのことです。
「跡継ぎがいなくても、無縁にならない」——それが永代供養の価値です。
ただし、ひとつだけ誤解されやすい大事な注意点があります。この記事で整理します。
この記事でわかること
- 永代供養の仕組み
- 種類と費用相場
- 「永代」という言葉の落とし穴
永代供養とは?
永代供養は、特定のお墓の「形」の名前ではありません。
「誰が供養・管理を続けるか」という仕組みの名前です。
ですから、いろいろなお墓に「永代供養付き」が存在します。
- 永代供養付きの樹木葬
- 永代供養付きの納骨堂
- 合祀(ごうし)墓 … 最初から他の方と一緒に眠る形
共通するのは、承継者(お墓を継ぐ人)がいらないことです。
注意点:「永代」=「ずっと個別」ではありません
ここがいちばん誤解されやすいところです。
「永代供養」と書いてあっても、13回忌、17回忌や33回忌などの期限が来たら、合祀墓に移される契約が多数派です。
「ずっと個別のまま眠れるのか」「いずれ合祀されるのか」——契約前に必ず確認してください。
ちなみに当園(樹木葬あじさい霊園)は、期限なし・合祀への移行なしで、永代にわたって個別の区画のままです。
種類と費用相場
| 種類 | 費用の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 合祀墓 | 5万〜30万円 | 最も安価。最初から合同で眠る |
| 納骨堂 | 20万〜100万円 | 屋内型。都市部に多い |
| 樹木葬 | 20万〜80万円 | 自然に還る。屋外の個別区画型も |
これに年間管理費がかかる施設もあります。総額と維持費を必ずセットで確認しましょう。
周南市で永代供養を探すなら
当園は「永代供養付きの個別樹木葬」にあたります。
- お一人様23万円(税抜・税込253,000円)〜、総額でも29万円(税抜・税込319,000円)〜
- 年間管理費0円・合祀への移行なし
- 宗派不問・檀家になる必要なし
料金の全内訳は樹木葬の費用相場と内訳で公開しています。
「合祀墓や納骨堂と、どれがうちに合う?」という段階のご相談は、終活の総合窓口しおんへどうぞ。
よくあるご質問
Q. 供養(法要)はしてもらえるのですか?
A. 当園では、ご希望の方に真言宗のお寺によるお経(ご供養)をご案内しています。檀家になる必要はありません。
Q. 生きているうちに申し込めますか?
A. はい。生前のお申し込み(生前契約)を選ばれる方が増えています。
Q. 費用は最初の一度だけですか?
A. 当園の場合はい。永代管理料は初回のみで、年間の管理費・護持費は0円です。
まとめ
- 永代供養は「霊園やお寺が供養・管理を引き継ぐ仕組み」。承継者不要
- 「永代」でも期限後に合祀される契約が多いので、そこを必ず確認
- あじさい霊園は、合祀移行なしの「永代供養付き個別樹木葬」
▼永代供養のご相談・見学のご予約
お電話: 0120-976-864(株式会社原田屋)
監修: 株式会社原田屋(山口県周南市・創業108年)
最終更新日: 2026-07-21

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