樹木葬あじさい霊園の特徴|他の樹木葬と何が違うのか
樹木葬2026年07月08日
樹木葬あじさい霊園(山口県周南市)が、他の樹木葬と違う点は5つあります。
- ずっと個別のまま — 合祀(ごうし)への移行がありません
- 毎日手入れされる「生きた墓苑」
- 価格は相場の約3分の1
- 宗派を問いません
- ペットと一緒に眠れます
ひとつずつ、理由とあわせてご紹介します。
違い① ずっと個別のまま。合祀への移行がありません
多くの樹木葬は「個別区画」であっても、13回忌や33回忌などの期限が来ると、合祀墓へ移されます。
あじさい霊園には、その期限がありません。
一度お眠りになった場所で、永代にわたってそのままお過ごしいただけます。
年間管理費も0円。お支払いは最初の一度きりです。
違い② 毎日手入れされる「生きた墓苑」
園の手入れは、基本的に毎日行っています。
たとえば桜の季節の後は、毛虫が石板に色をつけてしまう前に取り除く——そんな地道で繊細な作業の積み重ねです。
「常に季節の花が咲いている、生きた墓苑でありたい」というのが当園のモットーです。
ありがたいことに、ご契約者さまがご自宅のお庭から花の株や苗を持ってきて、「一緒に植えてください」と言ってくださることもあります。
見学に来られた方から最も多くいただく言葉は、「きれいに整っていますね」です。
違い③ 価格は相場の約3分の1
あじさい霊園の区画使用料は、お一人様23万円(税抜・税込253,000円)からです。
個別型樹木葬の全国相場(50万〜80万円程度)と比べると、およそ3分の1の価格です。
安さには、明確な理由があります。
ご遺骨を粉骨(パウダー状に)して土に直接還す方式のため、場所を取らず、その分多くのご家族をお迎えできるからです。
粉骨の技術は、当園を運営する原田屋が先に始めた海洋散骨で培ったものです。
※粉骨して土に還すため、ご遺骨を後から取り出すことはできません。この点は契約前に必ずご説明しています。
料金の内訳は樹木葬の費用相場と内訳|料金全公開をご覧ください。
違い④ 宗派を問いません
宗派の指定はなく、檀家(だんか)になる必要もありません。
ご希望の方には、真言宗のお寺によるお経(ご供養)をご案内しています。
違い⑤ ペットと一緒に眠れます
大切なペットと同じ区画で眠ることができます。
ご家族と一緒に納骨する場合、ペットの納骨料は無料です。
あじさい霊園の成り立ち
この場所は、もともと田んぼでした。
ご菩提(ぼだい)を弔うためにあじさいを植えたのが始まりで、いまでは約200株のあじさいが園を囲んでいます。
シンボルツリーは桜。初夏には青いあじさいが、春には桜が園を彩ります。
そして、この霊園には創業の想いがあります。
身寄りのない方が一人寂しく眠るのではなく、低価格であっても、みんなと、お花や自然に囲まれながら、最後まで永代で眠れる場所を作りたい。
低価格であることも、毎日の手入れも、すべてこの想いから続けていることです。
おかげさまで第1区画は完売しました
あじさい霊園は開園から約3年で、第1区画(約180区画)が2025年10月に完売しました。
現在は、2025年11月に開設した第2区画をご案内しています。開設から半年ほどの、まだ余裕のある状態です。
よくあるご質問
Q. 本当にずっと個別のままですか?
A. はい。期限を設けて合祀墓へ移すことはありません。永代にわたって個別の区画でお眠りいただけます。
Q. 檀家になる必要はありますか?
A. ありません。宗派も問いません。ご希望の方には真言宗のお寺によるご供養をご案内できます。
Q. ご遺骨は後から取り出せますか?
A. 粉骨して土に還す方式のため、取り出すことはできません。ご遺骨の一部を残したい方には「手元供養」をご案内しています。
Q. 見学はできますか?
A. はい。見学会のほか、個別のご案内も承っています。手入れの行き届いた園内を、ぜひ実際にご覧ください。
まとめ
- ずっと個別・合祀への移行なし(ここが最大の違い)
- 毎日の手入れで「季節の花が咲く生きた墓苑」を維持
- 粉骨方式だから実現できた、相場の約3分の1の価格
- 宗派不問・檀家不要、ペットと一緒もOK
- 第1区画は完売。第2区画をご案内中
▼見学のご予約・お問い合わせ
お電話: 0120-976-864(株式会社原田屋)
関連記事: 樹木葬とは?仕組み・種類・費用を解説
監修: 株式会社原田屋(山口県周南市・創業108年)
最終更新日: 2026-07-07

コメントを残す